
| タイトル | おっぱい |
| 作者 | 西沢みずき |
| ページ数 | 167ページ(全8作) |
タイトルが『おっぱい』という、超シンプルでとてつもなくインパクトが強い作品集です。
注意しないといけないのは「パイズリなどのおっぱいを使ったプレイがメイン」ではないということ。あくまでも「おっぱいがデカいオンナのコのエッチを楽しむ」作品集だということを認識する必要があります。
全8作品です。すべての作品に必ず巨乳のヒロインが出ます。程度の差があるものの、どのヒロインもみんなエッチに対して積極的です。不思議な感覚なのは、キャラクターは全く別で、全く別な性格・行動をしてしているのは当然なんですが、なぜかおっぱいの画もそれぞれキャラクターによって違って見えるということです。
大抵の成年マンガ家さん、キャラクターの違いや性格の違いで、顔はもちろん目や鼻・口などのパーツは描き分けられているものなんですが、同じ胸の大きさの場合、おっぱいの違いがあまり良くわからないんですね。
ところがこの作品集の作者さん、全て巨乳キャラクターであるにも関わらず、ちょっとずつおっぱいが違って見えるんですよ。
これ、ワタシが感じた印象だけなのかも知れないし、何なら「錯覚」と言われても否定はしにくいんですが、そのように見えてしまったことには変わりありません。もし本当に作家さんが意図して巨乳なおっぱいを描き分けられているとするならば、その技術力はもう『名人の域』なのかも知れません。(それかかなりの巨乳フェチか。)
まとめてしまうと、あくまで『おっぱいを使ったプレイがメインでないよ』ということが分かった上であれば、かなりのオススメ作品集であると間違いなく言えます。


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